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瓦屋根のデメリットは?🤔

みなさん、こんにちは(^^♪

福井県の屋根リフォーム専門店 福やねです!

今、一番欲しいと思っていた除雪機ではなく、冬用の4輪駆動車をオーダーした「福やね」営業担当の大﨑です🚗 ³₃オーダーしたのは良いものの、なんと1年待ちだそうです。1年も経つと買ったこと忘れてしまいそうです(笑)

でも、ブログの内容は忘れませんよ‼前回は、瓦屋根のメリットをお伝えしましたので、今回は瓦屋根のデメリットをお話しますね✎☡

瓦屋根は威厳や風格がありますよね。とお伝えしましたが、残念ながらその重圧感が瓦屋根のデメリットになってしまうのです。諸刃の剣と言いますか・・・

瓦屋根の歴史についても少し紐解きながらご説明していきますね。

まず、50年以上前の瓦屋根の多くは「土葺き」と言われる工法が主流でした。土葺きとは、瓦の下に土を敷いて葺く工法です。屋根一面に土を敷き詰め、その上に瓦を葺くので瓦の重さ+土(粘土質の物)の重さが建物にかかってきます。想像するととても重そうですよね~。また、50年以上経過している屋根ですと、ルーフィングと言われる瓦の下に敷いている防水シートが機能していませんので、いつ雨漏りしてもおかしくない状態の屋根です。現在、ご自宅の屋根が土葺きでしたら早急に葺き替える事をおすすめします。

次に、40年以上前の瓦屋根です。1981年(昭和56年)頃に建築基準法が大幅改正されました。「旧耐震基準」と「新耐震基準」という概念ができました。昭和56年5月31日以前に確認申請された建物(旧耐震基準)は耐震設計が不十分である可能性が高いです。代表的な耐震改修工事としては「屋根の軽量化」があります。福井県内の各自治体でも年度毎に「木造住宅耐震化促進事業」として「旧耐震基準」の住宅を対象とし補助金制度があります。まずは、自己負担約1万円で診断士による「耐震診断」と「補強プラン」を作成し予算を立てます。一般住宅ですと令和3年度で最大120万円の補助が受けられる制度です。その後補強プランに基づき改修する流れです、プラン作成時に軽量屋根改修を視野に入れたい事を伝えると屋根工事をベースとしたプランを作成します。

(福井県HPより引用・画像は令和3年度の物ですが令和4年度も実施予定とのこと)

築40年以上経過している瓦屋根は出来るだけ早く葺き替えすることをおすすめします。各種申請書類や資料の作成も「福やね」にお任せあれ‼

次は築20年~39年の瓦屋根です。約20年前の1999年に建築基準法が改正され「品質確保の促進に関する法律」いわゆる品確法が定められ「性能規定」という概念が生まれました。1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災での甚大な被害を受け「台風や地震が起きても屋根が飛ばされず崩れないように施工しなさい」という基準です。基準変更に伴い瓦の施工方法にも見直しが入り「ガイドライン工法」と言われる新しい瓦の施工法が策定されました。

では「ガイドライン工法」とは何ぞや?

という話はまた次回にお話しさせていただきますね!

今回は瓦屋根のデメリットを少しお話しました。少しむずかいし話になってしまいましたね😰

最後まで読んでくださりありがとうございます🙇‍♀️🤲

以上、「福やね」営業担当の大﨑でした~。

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